野鳥撮影5年目突入、夫婦で鳥見奮闘記。目指せ日本で300種類


by atekichi
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カテゴリ:野鳥( 155 )

午年

昨年暮れに見に行ってきましたヘラサギです。

「ヘラサギ」272種類目
距離がありそうでしたので、かな~り久しぶりに相方はデジスコで撮影です。
私もかなり久々にテレコンをつけてみました。

なんとなく馬みたいみ見える姿
デジスコTSN-774+EXILIM FC150
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EOS 7D+EF400mm F4 DO×1.4
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トリミングしてこの大きさ、遠かったです。

近くにくることもあるみたいですが、じっと待つのが苦手な私たちは1時間しないうちに退散してしまいました。 この根性なしが!

久々に
デジスコとデジイチの比較です。

EOS 7D+EF400mm F4 DO
なぜかこの子だけいざこざがあります。
短気なのかな??
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デジスコTSN-774+EXILIM FC150
ソフトクリーム
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「スズメ」
こちらはすぐ近くまで寄ってきてくれました。
EOS 7D+EF400mm F4 DO
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ここでも、マナーの悪さに残念な気持ちになりました。
ここは、撮影場所から少し行ったところに無料の駐車場があるのです。
しかし、何人かは駐車場まで行かず、撮影場所のすぐ後ろの道路に路駐をするのです。
周りの迷惑を考えず、自己中心的な方が増えてますね。
珍鳥珍鳥と舞い上がり周りが見えなくなるのは悲しいものです。
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by atekichi | 2014-01-10 19:45 | 野鳥
こんばんは

先週の日曜日に劇場版SPEC(コウの編)を見た後に久しぶりに鳥見に行きました。

お目当ては噂の「チョウセンチョウゲンボウ」です。

今年の3月頃にも話題になっていましたが行く時間がなく、あきらめたのですが今回見に行くことができました。

チョウセンチョウゲンボウと言い切っているブログがたくさんあるのですが、私たち自身はチョウセンチョウゲンボウという鳥を知らないため色々調べました。

調べてみると日本で見ることのできるチョウゲンボウは

・Falco tinnunculus  interstinctus  亜種・チョウゲンボウ

・Falco tinnunculus  tinnunculus  基亜種・チョウセンチョウゲンボウ

・Falco tinnunculus  perpallidus

の3種類。

しかし、それぞれを明確に識別するポイントは見つかりません。

私の持っている「日本の鳥550」では、全体的に色が淡いものは亜種チョウセンチョウゲンボウの可能性はあるが、亜種チョウゲンボウのも淡い個体がいるため亜種の識別は極めて困難としています。

また、BIRDERの2012年09号では亜種チョウセンチョウゲンボウは亜種チョウゲンボウよりやや大きいが、ほとんど変わらないこともあり、成長オスでは上面の黒色斑が小さく、数も少ない。メスはどの亜種でも酷似していると書いてあり、淡い色彩については書いていない。
それどころか、Brazil(2009)によると日本や韓国で観察される淡色の個体は、亜種チョウゲンボウの淡色型か亜種Falco tinnunculus perpallidusなのか不明としているとの記述がある。

BIRDERの2011年06、07号では実際に保護された亜種チョウセンチョウゲンボウの詳細なイラストと記述が載っているのですが、断定はできないとされている。

つまり淡色型のチョウゲンボウは

・日本の鳥550ではチョウセンチョウゲンボウの可能性もある。が、識別は極めて困難である。

・BIRDERに引用されている文献によると、亜種チョウゲンボウの淡色型か亜種Falco tinnunculus perpallidusの可能性があるがよくわかっていないのが現状のようです。

なのにチョウセンチョウゲンボウと断定しているのはなぜなのでしょうか?多くが淡色だからだとか、それに近い理由でチョウセンチョウゲンボウといっているようです。 しかしそれだけで断定するのはちょっと疑問です。

実際私たちも見に行ったのですが、確かに今までにみたチョウゲンボウにくらべかなり淡く可愛いことは確認できました。

果たしてこの子はいったい・・・ 専門機関などの見解が聞きたいところです。(もしすでに識別されているのでしたらすみません)


「チョウセンチョウゲンボウ??」

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
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Kissx7+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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「タゲリ」

EOS 7D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
上空になにかが飛来し上を見上げました。
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もしチョウセンチョウゲンボウなら未見ですので嬉しいのですが、現時点では淡色型チョウゲンボウが妥当なのかもしれません。

もし詳しい識別法や情報がありましたら教えてください。
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by atekichi | 2013-12-04 19:57 | 野鳥

野鳥との付き合い方

続いては、半年前に見に行った子です。

ここでの出来事はとても考えさせられるものでした。

自分の中でもモヤモヤしてしまいブログに書こうかどうかずっと悩みましたが、書きたいと思います。

今回は野鳥に対する餌付け問題です。

色々な意見があるとは思いますが、私個人の意見を書きたいと思います。


まず現地の駐車場につくと、一人近づいてきまして、場所を教えてくれました。
この時は親切な地元の方なのかなと思っていました。

しかしこの時の言葉に違和感を覚えました「もうすぐ10時だから早く行った方がいいよ」と

なんのことかわからないままとりあえず向かいました。

すでに鳥は出ているらしく10人程度の方達が写真を撮ったり、双眼鏡で覗いたりしていました。

挨拶を交わし私達も写真を撮らせて頂きました。

10分程すると、駐車場で出会った方がこられ、集まった人たちにむかって何やら説明をし始めました。

10時になったので餌やりタイムとのこと、鳥がどこからきてどのように餌をとるやら、シャッタースピードや露出のアドバイスなど、挙句の果てに餌のミルワームを木の葉の裏に隠してつるし強制的にホバリングをさせて写真に撮るという仰天行動にでました。

この時点で、頭が混乱し、私達は写真を撮るのをやめました。

ショータイムが終わるとその方は、写真を撮っていない私達のところへきて写真は撮れたのかと聞いてきました。 撮っていないことを告げると、口調が変わり「何故撮らないんだ」と詰め寄る始末。

さらに、次回は11時ですのでお待ちくださいと。

一体何様なのでしょうか?


餌付けをするかた達の言い分は
・写真を撮らせてもらうためのお礼だというひと。
・旅の疲れを回復してもらうため手助けしている。
・餌付けしたおかげでみんな見ることができるんだから感謝しろ。

注意をすると餌付けがだめな証拠を見せろという始末。

はっきりいってどれも唯のエゴじゃないですか。

餌付けしているのが嫌なら見に来るなと言うのもおかしなものがあります。 めったに見ることの出来ない鳥がきたら見に行きたいのは仕方のないことだと思います。
しかも大概は餌付けされているのを知らずに現地に行き、その場で餌付けされているのを知ったというのが大半だと思います。

最近では自治体や、公園でも野鳥の餌付けを禁止している所が増えてきています。

しかし文献等調べましても、一羽単位の餌付けを問題視する資料は見つかりませんでした。(私の調べ方が甘いのかもしれませんが)

ただ、餌付けをしても影響がないという文献等もないことから、どのような影響があるか分からない時点で、極力人の関与は避けるのが筋だと思います。



餌付けされてしまった熊が人を襲うなど問題も起きました。野鳥だって同じことです。
現に、ここのニシオジロビタキはヒトをまったく恐れず、足元にもやってくるようになってしまっていました。熊のように人襲うなどといったことはないでしょうが、警戒心が薄くなり、野生の感が鈍ることによる鳥自身が危険にさらされるということをなぜ考えられないのでしょうか。

餌やり自体が全て問題だとは思っていません。ただ、貴重種の保護のため、冬期のバードテーブルなど、極力人が近づかないなど最低限のマナーは守るべきだと思います。今回のように過剰な接触はいかがなものかと思わされる出来事でした。




「ニシオジロビタキ」雄
EOS 7D+EF400mm F4 DO
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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PowerShot SX50 HS
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無事に渡れたのでしょうか・・・
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by atekichi | 2013-06-23 17:10 | 野鳥

テヘペロ

ノハラツグミを見た後に東京港野鳥公園にサンカノゴイをみにいきました。

ここは観察小屋があり、どんな輩も鳥達に近づくことのできない素晴らしい場所です。

ですが、水鳥たちとは結構距離があります。


「サンカノゴイ」254種類目

正直どこにいるのか全く分かりませんでした。
教えて頂いた方に感謝感謝です。

EOS 7D+EF400mm F4 DO
どこにいるかわかりますか?
写真に納めている範囲の中でさえ見つけるのが困難ですのに、あの広い水辺で探すのは至難の業です。
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大トリミングするとわかります。
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なんとか姿を見せてくれました。
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PowerShot SX50 HS
さすが望遠
5万円のデジカメでここまで撮れれば文句なしです。
タイトルになった写真
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数分姿を見せてくれたあとはのそのそと茂みの中へ帰っていきました。
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by atekichi | 2013-06-23 15:43 | 野鳥

ノハラツグミ

こんにちは、3ヶ月ぶりの更新です。

昨年職場が異動になってから、なかなか忙しく、3月に鳥見をして以来一度も鳥見にいけていません。

しかし、やっと来週の土曜から1週間の夏休みをとりましたので、初夏の北海道で海の幸・鳥見三昧といきたいと思います。

そこで、まだ紹介していなかった子を載せたいともいます。

今更ながら


「ノハラツグミ」253種類目
東京の河川敷に現れた珍しい子です。

非常に距離が遠く陽炎も出てしまいましたがなんとかみることが出来ました。

EOS 7D+EF400mm F4 DO
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ツグミと一緒
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PowerShot SX50 HS
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またまたツグミと一緒
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私達が訪れた時期はだいぶ遅かったのですが、それでも多くの方が見に来られていました。
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by atekichi | 2013-06-23 15:24 | 野鳥
近くの川へ移動です。

「キセキレイ」
水浴び中でした。寒そう・・・

PowerShot SX50 HS
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すぐ近くに
「セグロセキレイ」
喧嘩もせず一緒に共存

EOS 7D+EF400mm F4 DO
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PowerShot SX50 HS
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ここはタヒバリが沢山います。

「タヒバリ」

EOS 7D+EF400mm F4 DO
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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by atekichi | 2013-03-22 19:49 | 野鳥
鳥見4年目でやっとこ見ることが出来ました。

近所の林で一瞬だけ出てきました。


「クロジ」♀ 253種類目

EOS 7D+EF400mm F4 DO
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「アオジ」
この時期のアオジは比較的近くによって来る気がします。

EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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いつかは真っ黒なクロジ♂に会って見たいです。
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by atekichi | 2013-03-22 19:31 | 野鳥
この子達はもうすぐ渡ってしまうのでしょうか。

「コガモ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
シンクロ
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「ツグミ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
なんか頭の形がおかしい子、病気じゃなければいいのですが・・・
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オシリにロックオン
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by atekichi | 2013-03-22 19:20 | 野鳥

近所で鳥見(アリスイ)

こんばんは


今回は

「アリスイ」です。

EOS 7D+EF400mm F4 DO
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
ちょっと背伸び
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PowerShot SX50 HS
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by atekichi | 2013-03-22 19:03 | 野鳥

近所で鳥見(カワセミ)

鳥見を始めたときに見たい鳥の一つであったカワセミです。

最近は写真に撮ることも少なくなりましたので久しぶりにパシャリ。

「カワセミ」
EOS 7D+EF400mm F4 DO
見つめあ~うと~
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飛翔にもチャレンジ、いつ飛び出すのか分からないまま3キロ近いカメラレンズをずっと持ち続けるのはかなりしんどいです。しかもファインダ―を覗きながらですので少しでも視界から消えると手に負えません。
こういう時は三脚立てて液晶画面で撮影が一番良いかもしれませんね。
でも手持ちにこだわりたい~

数撃った中でなんとか写せたのがこの3枚だけ・・・
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EOS kissx2+EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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PowerShot SX50 HS
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by atekichi | 2013-03-20 09:19 | 野鳥